にのみやクリニック内科外科
内科、外科、小児科、胃腸内科
呼吸器内科、肛門外科、乳腺外科
〒512-0911 

三重県四日市市生桑町582-5
  TEL:059-332-3456   



日帰り手術

当院では、鼠径ヘルニア、痔核治療、肛門ポリープ、一部の乳腺腫瘍に対する日帰り手術が可能です。

鼠径ヘルニア

鼠径ヘルニアは鼠径部 (足の付け根)付近に腸やお腹の中の脂肪成分が脱出し、皮膚がふくれる病気です。「脱腸(だっちょう)」と言われ、男性に多い病気です。子供に多いイメージがありますが、大人によく起こり、自然に治ることはありません。治すには手術が必要です。

大きな病院に入院しなくても手術はできます。身近なクリニックで安心して手術を行えます。入院期間が不要なので、手術した日に自宅に帰ることができます。

まずは気になったら、いつでもご気軽にご相談ください。

当院での手術方法は、鼠径部を切開し、右写真のように人工物を挿入し、固定する方法を行っています。



鼠径ヘルニアの手術費用の例(現在当院では鼠径部切開法での手術を行っています)


手術方法宿泊の有無費用
会社員(45歳)鼠径部切開法
日帰り
約50,000円 (3割)
会社員(45歳)腹腔鏡手術
1泊約120,000円 (3割)
無職(70歳)鼠径部切開法
1泊約18,000円(1割)

痔について

排便時の息張りなどによって肛門の静脈圧の上昇が繰り返されると、付近の静脈叢が風船のように拡張して静脈瘤を形成し、皮膚や粘膜が“こぶ”状に盛り上がります。
これが肛門の内側にできたものを内痔核といい、外側にできたものを外痔核といいます。内痔核の場合、外側に飛び出して腫脹すると激しい痛みが出現しますが、普段は無症状です。来院される多くの患者様は鮮やかな色彩の排便時出血を訴えられています。外痔核は排便時の息張りによって怒張した静脈叢が突然破裂して皮下出血を来たすことによって生じ、強い痛みをともなった肛門周囲の“こぶ”として発症します。
症状は自然に軽快することはありますが、病気そのものは治癒することは無く、増悪と改善を繰り返します。
また、外痔核が慢性化して内部の静脈瘤が器質化し、皮膚だけが伸びきった状態になったものを皮垂といい、肛門の外側にできたひだやポリープとして自覚されます。


痔核手術

痔といっても、痔核(いぼ痔)、裂肛(切れ痔)、痔瘻など様々な種類の病気があります。痔核に関しては、薬での改善も望める場合も多々ありますが、ある程度症状が出ている痔核治療根本的な治療はやはり手術が望ましいケースもあります。日帰りで痔の手術を行う事も可能です(入院、手術治療を他施設でお勧めする事もあります)。

当院では主に内痔核に対して痔核硬化療法(ALTA療法)を行っています。


少しでも不安なことがあればいつでも来院ください。


クリニック案内

医院名
にのみやクリニック内科外科
院長
二宮 豪
副院長
二宮 記代子
住所
〒512-0911
三重県四日市市生桑町582-5
診療科目
内科、外科、小児科、胃腸内科、呼吸器内科、肛門外科、乳腺外科
電話番号
059-332-3456

診療カレンダー

- 11月 -


12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930

【休診日】木曜日・日曜日・祝日